2013年10月7日月曜日

院長のプロフィールをしっかり書く

こんばんは。上空です。
雨のため延期になった娘の保育園の運動会が明日なのですが、台風が近づいているので、明日の開催が微妙。とても心配です。

さて、本日は院長のプロフィールについて書きます。

クリニックで診察をしてもらうときに、自分や家族が診てもらう先生はどんな人なのかはとても気になるもの。
もちろん先生の「ごあいさつ」と「経歴」、「顔写真」は必須です。
「ごあいさつ」は先生から患者さんへ向かってのメッセージ。先生の想いがダイレクトに伝わる言葉がいいですね。
「経歴」「顔写真」の掲載は、患者さんが先生を信頼していただく基本の要素です。

では他には何が必要でしょうか。
クリニックでしたら、地域に根ざした医療をされていらっしゃることと思います。そうであれば、地域に対する想いは必ず書いてください。どうしてこの地域に開院したか、この地域の医療をどうしていきたいかを書かれることで、先生の想いが伝わりやすくなります。

もしもクリニックが先生の地元であれば、子どものころのエピソードなども含めたかたちで、地域への想いを書かれることが、さらなる親近感や共感につながります。
それから、趣味や家族のことも先生のことを理解していただくには重要です。
ご家族についてはプライバシーが保たれる範囲で書かれるとよいでしょう。

診療をされる先生が複数いらっしゃれば、院長だけでなくすべての先生のプロフィールを掲載してくださいね。


これらのことは一見、診療には関係ないことと思われるかもしれません。
ですが、事前に先生のことがわかれば、患者さんのほうから気軽に話ができる空間ができ、よりスムーズな診療になるはずです
すべてのことを書く必要はありません。ただ少しでも先生のお人柄が患者さんへ伝わる内容を心がけていただくことが重要なのです。


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